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寒すぎる暑過ぎると言ってばかりはおられない。
日本の平均気温は、20世紀の100年間に1.06度高くなったそうです。昨今の異常気象は地球温暖化のせいだ、とも言われています。

平均気温は今後100年間にさらに2~3度上昇するという予測さえあります。このまま温暖化が進めば、2050年までに100万種以上の陸上の動植物が絶滅する危険があるという英国の研究者の報告もあるそうです。人類の滅亡もその先にありえます。

温暖化の原因の大半はどうも人間が作り出しているようです。その原因を突き詰めれば、人類が己の欲望を満たそうとしてきた結果だ、と言えそうです。自然界は欲望という人間の罪のために今うめいているのです。

イエス・キリストは、すでに2000年近く前に、「この天地は滅び去ります(マタイ24:35)」と語られました。さらに、使徒ヨハネはその黙示録な中で、神は、罪と悪に満ちた地を跡形もなく消し去り、最後の裁きをなさる。大自然の惨状はますますひどくなり、人類は痛み苦しみながらそのゴールに向かってゆくのだとのべています。

温暖化対策も大切です。が、このことも聖書に記されていることを忘れてはなりません。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)」神は、罪を悔い改めてイエス・キリストを救い主として受け入た人々を決して滅ぼさない、と約束されているのです。

異常気象は、大自然を創られた神が私たちに与えておられる警告と言えます。





担当   Hitoshi Shinoda    記載日  1/17/2011 4:34 PM
読者数  1878


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