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モーモー、ブーブーいいますが。
「モー」と鳴くけれど牛ではありません。「ブーブー」と鳴くこともあるのだそうですが、豚ではありません。そして子ども時代は「メーメー」と鳴くけれど羊ではありません。(答えは本文の中に)

すると、それは人間だ!といった人がいます。子ども時代はメーメー泣くし、大人は不満がたまるとブーブー言うし、おまけに、くたびれくるとモー駄目だと叫ぶから。でもヒントを最後まで聞いてください。それは声帯があるけれど滅多に鳴きません、とても寡黙です。動物園にもいます。正解は、キリンです。あの首のながいキリンです。

キリンと違って人間は、何日も黙っていると精神的にまいってしまう人がいます。口から先に生れてきたのではないかと思わせるほど、ことば達者もいます。そして、ときとしてしゃべりすぎて口が滑って、心にもないことを言って失敗します・・・本当は心にあるから言ってしまうのですが・・・。

旧約聖書の箴言には、「愚か者でも、黙っていれば、知恵ある者と思われ、そのくちびるを閉じていれば、悟りある者と思われる」とあります。ヤコブは、「もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。(ヤコブの手紙3:2 )」と書いています。使徒のヤコブでさえ失言したことがあるのだろうな、と思うと感慨深いものがあります。(BBN聖書学院の「ヤコブの手紙」のコースでこのへんの学びを深めることができます。)

何のために人には口があるのか。食べるだけではありませんね。神様が多弁な者にも無口な者にも話す能力を授けられた究極の目的は、神様をほめたたえ、人々を愛と真実に満ちた言葉で慰め励ますためです。そしてご自身が人となってこの地上に来てくださったからこそ、ご自身の深いみ思いを直接人々に語りかけることができたのです。「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。(ヨハネの福音書1:14)」


担当   Hitoshi Shinoda    記載日  1/28/2011 3:14 PM
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