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大いなる主をさらに知る年に
「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。昼は昼へ、話を伝え、夜は夜へ、知識を示す。話もなく、ことばもなく、その声も聞かれない。しかし、その呼び声は全地に響き渡り、そのことばは、地の果てまで届いた。(詩19:1-4 )」

2012年になりました。神様が与えてくださるゴールに目を注ぎ、新年の目標とか聖句を心に掲げた方も多くおられると思います。今年も、なおも深く私たちの主を知る年となりますように、と願います。

今、夕日が沈んだあとの西の空に目を向けると、ひときわ明るい星が輝いているのが見えますが、お気づきでしょうか。地球のお隣の惑星、金星です。双眼鏡で見ると三日月のように欠けて見えます。そうして、南の空、頭の上近くに目をやると、もう一つ明るい星が見えますが、太陽系で一番大きい惑星の木星です。

400年あまり前になりますが、ガリレオ・ガリレイは、自前の望遠鏡で木星の周りを回る4つの衛星の動きを丹念に観察した結果、地球も他の惑星同様、太陽の周りを回っている天体であるとの確信を得ました。これがもとで中世の教会が主張していた天動説に反するとして、宗教裁判にかけられたわけでした。

しかし、ガリレオは、地球が、他の惑星と共に太陽の周りを回っているという地動説をもって神様の存在を否定したのではありませんでした。むしろ、当時の人々が考えていたちっぽけな宇宙ではなく、広大でダイナミックな宇宙のすべてを力強くご支配なさる偉大なお方を覚えずにはおられなかったのです。

神様は、私たちの想像を絶する偉大なお方です。そのお方が、大宇宙に比べれば塵よりも遥かに小さな存在にしかすぎない私たち一人一人に御愛を注いでくださるとは、なんという不思議で、恵みでしょうか。

私たちに絶えず目を注いでくださり、私たちの賛美と祈りの声に耳を傾けてくださるこのお方に、私たちは日々信頼し、みわざをほめたたえながら歩み続けましょう。

BBN聖書学院日本語はこの1月4日で満1歳の誕生日を迎えます。受講生の方々の今年の学びも祝福されますように、また新しく受講登録される方々も加えられて、皆様が、みことばにより主の器としてますます整えられますように、お祈りします。

担当   Hitoshi Shinoda    記載日  1/3/2012 4:33 PM
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