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クリスマスは、いつ?
「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」
ルカの福音書 2:11

アメリカ合衆国の一つの家庭がクリスマスプレゼントに使うお金は、およそ15万円だそうです。親は自分の子供に何個も何個もプレゼントを用意して、自宅のクリスマスツリーの下に置きます。一人ひとつではないのです。おまけにどれも手作りではなく2万円も3万円もするものが当たり前になってきています。大人同士もプレゼント交換をします。

ですから、どの店もクリスマス商戦にいっそう力が入ります。このとてつもない購買力で、店の収支を一気に黒字にして生き残りをはかろうというわけです。というわけで、12月の米国は、だれもかれもがプレゼントのことで頭がいっぱいです。

ところが、実は、イエス様がお生まれになったのは、12月ではなくて、春ではないか、と言われています。ルカの福音書2:11にある「きょう」が、いつなのか、聖書には記されていません。しかしこの説はかなり確かなようです。

となると、もしもクリスマスが暖かな春のある日だとしたら、赤い服のサンタクロースもトナカイの引くそりも、クリスマスツリーに積もる雪も、ホワイトクリスマスも完全にミスマッチです。この国の経済はどうなってしまうのか・・・というのはおおげさかもしれませんが。とにかく、困惑する人がたくさんいるでしょうね。

でも、クリスチャンがあわてる必要はまったくありません。「きょう」が、たとえ冬のある日であってもそうでなくても、神様が、十字架の上で死なれて私たちの罪を帳消しにされるために、人としてベツレヘムに生まれてくださったその日が、およそ2000年前のある月のある日である、という事実に変りはありません。

その歴史的事実に加えて、御子イエス・キリストを心にお迎えして、恵みの救いの信仰により新しくつくりかえられるなら、その日がその人にとっての「きょう」なのです。私たちは、1年を通していつでも「きよしこの夜」とクリスマスの賛美をしても、不思議ではないのですね。

担当   Hitoshi Shinoda    記載日  12/24/2013 12:08 PM
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