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何のために聖書研究?
ルカの福音書24:27、32
「それから、イエスは、モーセおよびすべての預言者から始めて、聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに説き明かされた。・・・そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」

私が仕えていた教会にひょっこり訪れた青年がいました。転勤でこの地に引っ越してきて、ふさわしい教会を探している、ということでした。そうして熱心に、聖書研究会をしてほしい、と言ったのでした。

彼のように社会に出て間もない、特に男性のためのみ言葉の学びがあればよいが、と願っていたときだったので、さっそく、教会のメンバーに祈ってもらい、準備して、数人の男性にも声を掛けて始めました。月一度ながら土曜日の午前中、彼は喜んでやってきました。

ところが、3回ほどしたところで、肝心の彼が顔を出さなくなりました。そこで、なぜ来なくなったのか、理由を尋ねたのです。すると、「私は、イエス・キリストが何をしたか、とか、神が私たちに何を望んでいるか、などはどうでもいいのです。みんなで聖書をもっと徹底的に調べて、どこに矛盾や間違えがあるのか知りたいのです。」と言ったのでした。なるほど、それがこの青年の言う「聖書研究会」だったのですね。

聖書は全体を通して、唯一絶対なる神、救い主イエス・キリスト、また助け主聖霊を証し、罪びとに対する神の救済のご計画を明らかにするために著されています。もしも、この大目的に心を閉ざすなら、高級料理の器から自分が嫌いな具をつまみ出しては、文句たらたらで食べるようなものです。何万回聖書を読んでも、真理を知ることもなく、み言葉の幸いを味わうこともないのです。

真の聖書研究であるなら、聖書の学びを通して神の御業を知り、心が喜び踊るのです。エマオへの途上、二人の弟子は、復活のイエス様とは気づかないままでしたが、聖書全体でキリストご自身について証されている箇所を説明されました。すると、大きな失意に沈み込んでいた二人の「心はうちに燃え」たのです。夕闇が迫る街道をエルサレムに向かって(おそらく)ひた走りに走って戻ったのです・・・その喜びのあまり、夕食もそこそこに。

最近、BBNのホームページ、「天国への道」を読んで、「イエス様を私の救い主として受け入れます。」とご連絡くださった方がおられます。BBN聖書学院に受講登録されて聖書を学んでこられた、80歳を過ぎた方です。心を開いてみ言葉を受け入れ、ついにはイエス・キリストの救いに預かった。なんという素晴らしい神様の恵みでしょうか。

BBN聖書学院は、神様の恵みを更に深く知り、キリストにある確信をもって神様に日々信頼して歩みたいという方にぜひともお勧めです。全くの無料で、いつでも始められて、インターネット環境のある場所ならどこでも学べます。是非今、ご登録ください。また、しばらく受講が滞っているかた、どうか、心新たに、再挑戦してはいかがですか。お待ちしています。あなたの上に神様の恵みが豊かにありますように。


担当   Hitoshi Shinoda    記載日  9/1/2015 4:32 PM
読者数  1275


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