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クリスマス!あなたの心は?
アメリカ合衆国で、今年2015年に、クリスマスのプレゼントにいくら使いますか?という調査がありました。


収入のある成人を対象にした調査結果は、
ひとりあたり、830ドル、約10万円でした。景気が上向いたということもあるかもしれません、昨年よりも一気に1万円以上大きい金額です。

米国のお店にとって、12月はその年の赤字を埋めて黒字に変える重要な月です。クリスマス商戦には一段と熱が入ります。プレゼントを買う側も売る側も、クリスマスの贈り物のことで心は、いっぱいなのです。

ところで、聖書の記事で良く知られている箇所の一つが、ルカの福音書 2:10-12です。こう記されています。「御使いは彼らに言った。『恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。』」

イエス様がお生まれになったのは、歴史的な事実です。が、この聖句なかにも、聖書のどの箇所にもクリスマスの日、つまり救い主イエス・キリスト御降誕の月日の記述が見当たりません。お生まれになるという預言やご降誕のときの事情は記されていても、それが12月25日であった、とか、冬であったとさえ書かれてないのです。むしろ、聖書の記述に照らし合わせてイスラエルの気候風土などを調べると、「お生まれになったのは、実際には春だったのではないか」、という説が有力に思われます。

だからと言って、あわてる必要はありません。この聖句にある「きょう」が、たとえ冬のある日であろうと、春のある日であろうと、神が人となって、私たちの罪の身代わりに十字架で死んでくださるためにお生まれになった、という事実や目的に変りはありません。大切なことは、あなたや私がいつでも、どこでも、どんな状況に置かれていても、御子イエス・キリストを喜んでお迎えして、心の王座についていただくことでなのです。あなたの心は、きょう、主の主、王の王である御子をお迎えする準備はできているでしょうか?

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BBN聖書学院日本語は、今年(2015年12月21日現在)、全コースを受講修了された方は、イニシャルで(順不同)、 YI様、DY様、TT様、YS様、MM様、KK様の6名様です。おめでとうございます!
また、この1年間におよそ300人の方がBBN聖書学院に登録され、そのうち6割の方が、一つ以上のコースを選びテストを終えられています。どうか、引き続き受講され、あるいは新たにコースを選ばれてみ言葉を学ばれ、霊的祝福にあずかられますように、心からおすすめいたします。

担当   Hitoshi Shinoda    記載日  12/21/2015 3:46 PM
読者数  1131


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