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信仰を養う賛美
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BBNをいつもお聴きくださりありがとうございます。お気づきの方も多いと思いますが、BBNの放送では、番組の約半分を音楽が占めています。これは偶然ではありません。聖書は、私たちの信仰生活において「音楽」がとても大切な役割を持っていることを、繰り返し語っているからです。でも今の時代、「本当に主をあがめる音楽とはどんなものだろう?」と考えると、簡単には答えが出ないこともあるかもしれません。いろいろな種類の音楽があふれていて、どれが神さまに喜ばれるのかを見分けるのは難しくなっています。
音楽の心理学を研究する専門家たちは、「音楽はことばの一つです」と言います。つまり、音楽にも意味があり、その「ことば」を理解することで、音楽が何を伝えようとしているのかを見分けることができるのです。もし私たちが使っている言葉の意味や定義が人によってバラバラだったら、会話は成立しませんし、お互いを理解することも難しいかもしれません。音楽も同じです。音楽を「ことば」として理解し、その要素を知ってはじめて、その音楽が何を表しているのかが分かるのです。たとえば、汚い言葉が飛び交う場所にいると、不快に感じることがありますよね。それと同じように、音楽が不道徳な内容や肉的な欲望を表しているなら、私たちは自然と違和感を覚えるはずです。しかし、音楽が持つ「ことば」を知らなければ、その音楽が私たちに何を訴えているのか、そしてどのような生き方へ導こうとしているのかを見分けることはできません。
聖書にもこのように書かれています。「笛や竪琴など、いのちのない楽器でも、変化のある音を出さなければ、何を吹いているのか、何を弾いているのか、どうして分かるでしょうか。また、ラッパがはっきりしない音を出したら、だれが戦いの準備をするでしょう。」( Ⅰコリント14:7-8 )
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担当
BBN グローバル
記載日
8/22/2025 8:35 AM
読者数
38
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